この記事は、トライオートFXony-毎日利確verをベースとしてより使いやすく設定を変更した内容を解説します。
トライオートFXony-毎日利確verについては下記記事参照。
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トライオートFXony
この記事ではトライオートFXで稼働させる自動売買戦略とその設定について解説します。 この戦略で期待できそうなこと 毎日の確定利益発生により合成通貨ペアの広々利幅…
目次
この戦略で期待できそうなこと
- 毎週の確定利益発生により合成通貨ペアの広々利幅決済を待てる
- 純利益(実現損益+評価損益)がマイナスになる時期がほぼ無いため撤退しやすい
- リスクオフ相場への耐性
- 米国株とのセット運用によるグローバル市場の値動きの補足
- トライオートFXony-毎日利確verと比較して、利益率は改善しつつ必要資金を65%削減
この戦略の注意点
- 2019年1月以前のバックテスト未実施
- 大幅なリスクオン方向への相場変動によるレンジアウトおよび強制ロスカット
- トライオートFXony-毎日利確verは確定利益がほぼ毎日得られるが、本戦略では週1-2回程度の利確頻度になる
設定方法
以下の設定でトライオートFXのビルダーを組んで稼働させます。
バックテスト結果から、必要資金は約70万円(バックテスト期間中、これだけの資金があればロスカットされなかったというギリギリの金額)であることがわかります。


戦略のコンセプト
必要資金の削減
トライオートFXony-毎日利確verには、意図的に狭い利幅を用いるという性質上、トラップ間隔も利幅に合わせて狭くせざるを得ず、必要資金が多額になり取り回しにくいという欠点があります。
トライオートFXony-週次利確verにおいては、利幅を広げることでトラップ間隔を広くとることができるため、必要資金を大幅に抑えられるという特徴があります。
トライオートFXで運用すると何が嬉しいのか?
トライオートFXで本戦略を稼働させることの良さは以下の通りです。
- トライオートETFへの資金振替が即座に可能
- 狭い利幅およびトラップ幅でも自動売買で手間なく運用できる
- AUD/NZDロングを除いて全てプラススワップでの取引(2022年1月時点)
トライオートETFへの資金振替が即座にできる点は特に重要で、FXの設定次第で資金の稼働効率を大幅に向上させることにつながります。
おわりに
ひとまず戦略およびバックテスト結果のメモとして記事化しました。稼働実績などは追々追記していきたいと思います。
なお、今後の相場の変動に関する保証はできかねます。
前述した必要資金は参考程度に留めていただくことに加え、資金管理と出口戦略については読者様ご自身のお考えに基づきご検討願います。
トライオートFX (インヴァスト証券)
トライオートFXはカスタム性の高いビルダー機能、簡単に損益シミュレーショを行えるバックテスト機能、他の運用者が作成した自動売買ロジックを数ステップで簡単に稼働させられるビルダーズシェア、といったユニークな機能を備えています。一部通貨ペアでは売り買いのスワップポイントが当面のあいだ同額なので、うまく使うと面白いロジックを作れます。
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